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「おてんま」と呼ばれる協働

秋の道水路普請

昨日は我が家の一大イベントがあって羽田空港へ。

神奈川の自宅に帰宅したのは22:30。

その後、我が家のサッカーボーイズ3号が無事に離陸して眠る。

朝は4時に起床してサッと準備して佐久穂へ車を走らせます。

特に渋滞もなく3時間ほどで戻って来ました。

ササッと作業ができる服に着替えて区の公民館へ。

8時からは「道水路普請」があります。

9月は草刈りが中心。

地域の皆さんと共にブイーンと草刈り機を回すこと3時間。

汗だくになりました。

「おてんま、皆さんお疲れ様でした!」

そんなことを区長さんが言います。

「おてんま?」

地元の皆さんにとってはお馴染みの言葉

2年前、ボクはこっちで初めて聞いたのです。

長野と群馬の一部地域でよく使われている言葉「おてんま」とは? | Otenma.com

どうやら群馬と長野では長らく使われてきた言葉らしい。

草刈りをして、午後から総会をしてから宴会。

というのが通常ですが、今年は感染症の影響で宴会はなし。

みんなで楽しむ定期的な集まりの場。

飲みながらのコミュニケーションも大切なのに…

ということで汗だくの一日でした。

こういう一日も大切ですよね。

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