【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

「成長を見守る」楽しさと苦しさと

「成長を見守る」楽しさと苦しさと

お休みをもらい自宅へ戻った金曜日。

ほぼ我が家のサッカーボーイズ3号をサポートする一日。

高校を卒業してフィリピン・アイルランドで英語を学び、いよいよイギリスへ旅立ちます。

いろんな手続きをサポートする。

ほぼ一人で何でもやってくれているので助かりますが、保護者同伴というのがあるのです。

銀行とか携帯電話会社とか…

まだまだ30度越えの中、合間に近所を歩いて花たちをパシャリ(笑)

こんな花を見つけました。

ちょっと名前は不明だけど、堂々と青空の下で咲いています。

自分自身の子育てについて頭の中であれこれと考えます。

「振り返る」って感じでしょうか。

サッカーボールと共に歩んできた3人のボーイズ。

「高性能自立型エンジン」を搭載するために子育てをしてきたつもりです。

「自分のことは自分で決める」

「やってみたいことにチャレンジする」

「自分のことには自ら責任を持つ」

そんなことを大切にしてきました。

父として、もっと上手にサポートできたらと後悔している面も多々あります。

「好きなことは、とことん追求しなさい!」

ってな感じでメンタル的に追い込んでしまったこともありました。

「チャレンジする」ってことがプレッシャーになった時期もそれぞれある。

いい緊張になることもあれば、苦しかったこともあるよね。

みんなそれなりにハイレベルな中でサッカーをしてきたわけだから…

「そんなこと分かってるよ」

あれこれと父であるボクに言われて反発したことだってある。

そっと見守るべきところで我慢できずにうるさく言ってしまったこと。

ここぞのタイミングで適切なサポートが必要だったのに気づかなかったこと。

あげればあげるほどキリがないのですが…

それはもう後の祭り。

本当に見守るって難しいんです。

いろいろあったけど、今でもグイグイと進む彼らを見ているのは嬉しい限り。

「おいおい!それやり過ぎじゃね?」

ボクの想像を超えるような発想にビックリするしハラハラもさせられる。

そして…

「巣立つ」ってことは嬉しいけど寂しいこともある。

これまでの彼らに感謝しなくちゃなって思っています。

こんな父と共に歩んでくれてありがとう。

子育て
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