【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

一粒のプルーンと珍しいスーツ姿

一粒のプルーンと珍しいスーツ姿

9月17日(木)

ボクにとっては、ちょっと特別な一日でした。

珈琲を飲んだり、読書をしたり、筋トレをしたりという朝が日常なのですが…

今日は朝から少しそわそわして珈琲を飲んで早めの朝食。

いつもとは違う服を準備して早めに着替えて、またそわそわ(笑)

なんなんでしょうね。

緊張とは違うんだよなあ。

ということで、少ししか歩かないのに革靴を履いて学校へ。

「あ!校長先生!おはようございます!」

なんて教職員の皆さんからはギャグみたいな朝の挨拶(爆)

今日は、私学振興課の方々がやって来て現地調査が行われます。

なのでスーツ姿で出勤です。

朝の職員サークルを終えて外へ出て子どもたちを待ちます。

続々と登校してくる子どもたちは何やら不思議そうです。

「くわまーん!なんでそんな服着てんのー?」

「えーっとね…」

と返事に困っていると

「なんか校長先生みたい」

「・・・・・」

「校長先生って毎日そんなかっこしてるよね」

「そうだねえ。今日は校長先生のお仕事しないといけないみたい」

まあ、日頃はTシャツにジーンズですからね。

「そうなんだー。で、なにまん?」

「あ、今日はチーズたっぷりピザまんさ」

「おー!やっぱりピザまんか」

というような、いつもの朝のやりとりもあってホッとする。

その後、調査書類の最終チェックをしながらスタッフルームにこもった午前中。

教職員の皆さんに用意してもらった書類を並べていきます。

「これでOKかな?いやまだある」

中休みになってプルーン畑から子どもたちが帰ってきました。

「天気もよくて良かったよね」

なんて思っていたら背後のドアがガラガラと開き…

「くわまーん!はい、これあげる」

と収穫したばかりの一粒のサンプルーンが届きました。

子どもたちと接する時間が極端に短かい一日だけに最高に嬉しい瞬間。

「おー!ありがとう!」

まだ少し固めのようなので熟したらいただきますね。

午後になり定刻通りに現地調査はスタート。

学校の案内をしたり書類に関するアドバイスをもらったり…

他にもいろんな話をして3時間ほど。

さすがに疲れましたよ(汗)

関係者の皆さん、大変お疲れ様でした!

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