【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

寒い空気の下でクリアになったこと

寒い空気の下でクリアになったこと

少しずつ本格的な冬へと向かっている大日向。

そろそろ凍結にも注意が必要な季節になってまいりました。

秋と冬が交錯する風景はこちらの画像が物語っていますよね。

霜が降りて紅葉の周りも真っ白で綺麗です。

空気が冷たくピーンとしている感じのする朝は思考もクリアです。

前夜にあれこれと考えていたことが整理されて出力される。

そんなことがよくあります。

今朝、改めて感じたことは…

「信じること」

ボクら大人はついつい子どもたちの一瞬の姿だけで判断しがちです。

しかも「できないこと」ばかりに目が行ってしまう。

たしかに何かしら事件が起きれば、ダメなところばかりが一人歩きする。

そんな傾向があるのが人間といえば人間なんだけど…

やっぱりボクは信じたい。

「何を信じるのか」って?

「一人ひとりのもつ潜在能力や可能性」です。

人は誰だっていびつな存在で、だからこそ個性が光るんですよね。

でも、ダメなところばかりに目が行くと大切な個性に気づかない。

課題があるなんてことは当たり前。

「いやいや課題は少ないよ」

っていう時には見えていないだけか見ようとしてないだけなのです。

ちゃんと見れば、この時期の星空のようにクッキリと見えてくる。

見えれば見えるほどハードルは上がるけれど、それでも果敢にチャレンジする。

そんなエキサイティングな日々に更にしていこうと思う水曜日でした。

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