【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

校庭の傍らに咲く薬師草

校庭の傍らに咲く薬師草

今日も少し寒い朝を迎えた大日向。

それでも太陽が昇るにつれて気温が上がり、昼間は半袖でも何とか過ごせる感じです。

子どもたちを外で出迎えるのが日課。

毎朝、どんな表情でやって来るのか楽しみで仕方がありません。

「あ!なんか今日は朝から楽しそうだなあ」

「ん?ちょっと元気がないぞ。何かあったのかなあ」

なんてことを想像しながら声をかけたりします。

ちなみに今日は「水曜日なのでカレーまん!」とか言って一日のスタートです(笑)

2年目となり、子どもたちが学ぶ姿も様変わりしています。

一時的に盛り上がってバタバタすることはありますが、しっとりと学びが進んでいます。

特に水曜日は半日ということもあるのか、わりと穏やかな時間が過ぎていくのです。

それは、バスの後ろに見つけた薬師草のようです。

小さい花だけれど、しっかりとした黄色を輝かせて存在があります。

一人ひとりの子どもたちも同様に、それぞれが輝いてみえるのです。

もちろん、まだまだ個別に課題はあるのだけれど着実に進歩がみえる。

子どもたちって本当に凄いよなあ。

改めて実感する水曜日なのでした。

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