雪が降った翌朝は青空だ

雪が降った翌朝は青空だ

雪が降った翌朝は青空だ

昨日の雪は薄らと積もって午後3時頃にはやんでいた。

思ったほど降らなかったので良かったけれど、道路は凍っているので心配な朝。

カーテンを開けた時間帯は霧がかかっているように真っ白だった。

茂来山は見えないし、西の方角に見える蓼科方面なんてどこにあるのやら…

でも、8時頃にはご覧の通り快晴。

雪景色の蓼科山もバッチリ見えている。

信州の魅力のひとつに、自然が織りなす様々な美しい光景がある。

天気の移り変わりにもより敏感になった。

良く見れば全く同じ光景なんてないってことも分かる。

さらに、どんなに天気が悪くても、そんな日が続くわけでもない。

大雨とか大雪の後にも青空はちゃんと広がるんだよね。

いろいろ上手くいかないことがあるのが人生だ。

土砂降りの中にいるような感覚だったり、大嵐の中だったり…

まあ、いろんなことがあるわけね。

負け続けて長いトンネルがあって、やめたくなることだってある。

だけどね…

ちゃんとトンネルには出口があるんだよ。

トンネルの中では光が見えないから不安は募る。

豪雪地帯だって長らく雪に覆われているけれど春は必ずやって来る。

「うまくいかない?」

そりゃそうだよ、真剣に生きている証拠じゃないか。

でもさ、ちゃんと結果は出るから大丈夫さ。

雪が降った翌朝は青空だったんだからね。

そう信じてチャレンジし続けてみよう。

桑原 昌之

くわさん✨
「人生という名のボールは転がり続ける」が信条。
ボトムアップ×しつもんで笑顔あふれるコミュニティをつくる▷コミュニティジェネレーター💡
スポーツと教育の現場からまちづくりへ▷秦野市議会議員🚶
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