子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

真冬の一日に春を感じるように

冬の夕暮れと蓼科山

朝は相変わらず氷点下で始まる。

とにかく寒いので布団から出たくないけれど起きる(ほぼ気合い!)

学校の中でも暖房器具はフル稼働。

子どもたちの熱気には勝てないとは思うのだけれどね…

3学期は始まったばかりなんだけど、ずいぶん長く感じた4日間だった。

いろんなことが頭の中をグルグルと回り続けている。

コロナ禍にあって、これまでの常識みたいなものもひっくり返った。

必ず学校に行かなければ学習できないかといえば、そうじゃないことが分かった。

どこにいたって仕事はできるじゃないかって気づいた人たちもいる。

そりゃあそうなんだけどさ。

それでも、やっぱり人は繋がって生きている。

時短営業や休業で打撃を受けているのは飲食店だけじゃない。

お店と繋がっている生産者の皆さんたちだっているのだよ。

子どもたちは笑顔でいるけれど、周りには苦労している大人がいるのかもしれない。

みんな子どもたちの幸せのために一生懸命なはず(違うこともあるけど)だよね。

ボクはそんな大人ばかりだと信じたい。

今の時代を季節に例えると真冬なのかもしれない。

でもさ…

今日のような暖かい一日もある。

きっと光は見えるから、あきらめずに生きていこうよ。

ということで…

今週もお疲れ様でした。

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子どもたちを支える大人が元気になる

子どもたちを笑顔にする前に、
まずは大人たちが笑顔じゃなくっちゃね!

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