「ごちゃ混ぜ」で味が出せるように

ごちゃ混ぜの良さ

なんだか春を思わせる一日だったね。

朝方は雨が降っていて、日中は暖かい。

あれほど冬の風景だった草地も薄ら緑が増えている。

まだまだ寒波はやって来るだろうけど春は確実に近づいる。

そんな一日に考えていたことがある。

「『ごちゃ混ぜ』で味が出せるように」したいなってね。

冬の定番といえば「鍋」だけれど、その具材が絡み合って美味しくなる。

この「粕汁」も同じで具材はまさに「ごちゃ混ぜ」

「キミは人参さんだから不要だよ」

「あれ?ゴボウくんなんでいるんだよ」

「おいおい、大根くんなんて入れなくてもいいのに」

なんていう具合に鮭くんが主張したらダメなんだよ。

具材に上下関係なんかない。

お互いがフラットでオープンな関係性であることが大切。

ボクらはついつい異質なものを排除しようとする。

切り捨ててしまえば簡単なように見えるのかもしれないけど…

本当にそうなんだろうか。

ボクは過去にも多くの組織で「分断」や「排除」を目の当たりにしてきた。

その最たるものが「学校」や「スポーツクラブ」なんだけどね…

厄介者になった人を排除すると一見スッキリした感じになるようだ。

でもさ、そういった組織は最後には上手くいかないんだ。

だってさ…

そこにRespectはないからね。

本当に強い組織になるために「ごちゃ混ぜ」を大切にしたい。

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