子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

気がつけば残り3日だ

毎朝、玄関で待つのが日課

毎朝の大切な仕事に子どもたちの出迎えがある。

ふと玄関を振り返ってパシャリとやりながら気づいたこと。

「残り3日しかないじゃないか」

19日が2021年度の最終日なのだ。

「卒業を祝う会」(卒業式)も最終日に行われる。

今年度は、新型コロナウィルス感染拡大に伴い6月半ばまで子どもたちは登校できなかった。

いろんなことを思い出す。

バスはいつものようにやって来た。

徒歩でやって来る子もいれば、車で送ってもらう子もいる。

降りてくる子どもたちの一人ひとりの物語がそこにはある。

そして、子どもたちを支える家族や教職員にもそれぞれの物語がある。

もちろんボクにも…

「今日はなにまん?」

「ピザまん!」

「じゃあ、食べちゃおう!」

「やめろー!」

「ギャハハ!」

なんて朝は本当に幸せだ。

「今日も楽しかったなあ」

って下校してくれたらもっといい。

でも、悲しかったり悔しかったりという気持ちを味わうのも大切なこと。

残り2日。

子どもたちの姿を焼き付ける最終日にしよう。

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子どもたちを支える大人が元気になる

子どもたちを笑顔にする前に、
まずは大人たちが笑顔じゃなくっちゃね!

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