子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

パッと見れば葉っぱだけど良く見れば

パッと見れば葉っぱだけど良く見れば

雨が降ったりやんだりという火曜日。

各地で大雨の被害が出ていて心配ですね。

そして気温も下がって夏はどこへやら、10月中旬並みの気温とか。

雨粒が当たって落ちたのか葉っぱたちがデッキの上に集合していました。

パッと見れば葉っぱなんだけど、良く見ると色も形も違う。

なんの葉っぱなのかは分かりませんが、種類も違うのでしょうね。

一つひとつ調べてみるのも面白そうですが、今日はやめておきます。

ハマってしまうので(笑)

こういう光景を目にするたびに思うことがあります。

「葉っぱ」と大雑把にカテゴライズするのもいいけど…

それぞれに種類が違って一枚一枚の葉っぱに物語があるんだって。

人も同じ…

「子どもだから」とか「男だから」とか「○○だから」なんてことはよくある。

小学校でいえば「1年生だから」とか「初任者だから」とかありますよね。

たしかに、ある程度の特徴はあるかもしれません。

でも…

ちょっと待って下さい。

子どもたちは成長も発達もバラバラだし、人はそれぞれ違う。

なのに、小学校1年生は、小学校1年生として扱われる。

「まだ1年生なんだから」なんてのあるし「もう1年生なんだから」ってのもある。

こういうので苦しくなっちゃうんだよね。

だから一括りにするのはやめたいなあって思うのです。

どんな人と接する時も「こういう人だから」とか一部だけでカテゴライズするとか…

そういうのも何か違うよね。

マルチアングルでボクはあれこれみたいって思います。

まだまだ修行が必要だけれど…

明日は、雨やむといいね。

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