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サラサドウダンの花言葉と大日向

サラサドウダンが咲く大日向小学校

朝日に照らされてサラサドウダンが綺麗だったのパシャリ。

「今年も咲いたんだなあ」

と思いながら校舎の中へ。

いつものように子どもたちはやって来る。

どんな時代にもサラサドウダンが咲く日に登校した子どもたちがいたんですよね。

ここは「大日向」

ドウダンツツジが色づいてきた
カーテンを開けると目の前に見える信州の山並み... 目を凝らしてみると山頂近くは紅葉が始まっていることが分かります。 ここから冬に入るまでは、何とも素敵な山の景色を楽しむことができる。 朝、いつものように学校へ行く...

こちらにも書いていますが、満蒙開拓団として多くの人たちが大陸へ渡りました。

敗戦を迎え命からがら帰国しても生きていくことは簡単ではなかった歴史があるのです。

国策映画にも登場する「大日向村」

それは当時の世界情勢からして仕方のないことだったのかもしれません。

それでも、やっぱりそれは何だか違うって思うのです。

戦後間もなく学校へ勤務していた先生にお話を聞かせてもらったことがあります。

また、その先生が担任だったという地元の方にお話をきいたこともあります。

戦争が終わり貧しかったけれど平和な暮らしが戻って来た。

サラサドウダンに込められた思いを感じます。

そうだなあ…

今はコロナ禍であり、これはこれで国難でもあるわけです。

国際情勢を見ていると戦争のようだなとも思います。

「早くコロナ終わればいいのに」

そんなことを口にする子どもたちがいます。

本当にその通り…

「早く戦争が終わればいいのに」

戦時中、そんなことを思っていた子どもたちもいたことでしょう。

「明るい未来」「喜びあふれる」ってのがサラサドウダンの花言葉。

何とかコロナを乗り越えていきたいなって思います。

そして、みんなでニコニコ笑って思いっきり楽しめたら最高ですよね。

本日もお疲れ様でした。

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