スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

風に吹かれて力強く飛んでいけ!

いい風に吹かれて飛んでいけ!

曇り空の土曜日。

家のこともあったけれど午後は半日オンラインで仕事となりました。

ボクにとって「子ども」というキーワードは重要だなって改めて実感する一日。

スポーツ、教育の現場を中心に多くの子どもたちの育つ環境について考え続けてきたんですね。

子どもたちが成長する環境ってのは本当に様々です。

住む地域や国によっても違う。

銃弾が飛び交っていたり、いつも犯罪に怯えるような治安の悪い地域に住む子たち。

十分に食料を与えられることがなかったり、虐待を受けている子どもたち。

一見、幸せそうに見える家庭でも受験など様々なプレッシャーを受けている子どもたちもいる。

大人たちは、自らの体験を元に子どもたちを幸せにしたいって考える。

ボクの場合は、サッカーやバレーボールを通じた学びが多かった。

そこで出会った仲間たちと協力したり、競技に向き合う中で自分を知ったり。

もちろん辛いこともたくさんあったけれど、それも含めた経験が今の自分のベースにあります。

そんなこともあってボクは3人の子どもたちにもボールを用意しました。

正確にいえば、それくらいしか思いつかなかったんですよね。

ギターが弾けるとか絵を描くとか、そんなことには触れてこなかったので…

「これいいよ!」

って感じでいたら全員がサッカー少年になりました。

サッカーを通じて大きく成長したくれたけれど挫折も味わっている。

どの道を選んでも紆余曲折あって道は平坦ではないんですよね。

思うような結果が出なくてもがき続ける日々もあったけれど、それも成長の糧。

「ちょっと厳しいかな?」という環境で「ほら!もう少しだよ!」って応援する。

植物の根っこでいえば、ちょっと先にある水滴を探してグイッと根の先を伸ばす。

そしてどんどん地面に根を張って倒れないような強さを身につけてほしいなって思うのです。

それぞれの子どもたちの幸せを願ってやまない週末。

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