鹿児島で感じた町の力

天気に恵まれた3日間。

最終日は朝から種子島行きの高速船を見送りました。

取材に向かう我が家のサッカーボーイズ2号は手を振って元気に船の中へ。

その姿は、ピッチへ入場するかのような光景、あの背中、何度も見送ったな。

大きくなった背中に成長を感じ、その姿だけで最高の父の日でもありました。

そんな彼が暮らす鹿児島市。

錦江湾があり、桜島がドーンと聳え立つ。

昔から交易は盛んで、琉球や奄美とも往来があった。

歴史的には複雑なこともあったであろうけれど多くの人たちが行き交う町。

「ここは外国ですよ」

昨夜、久しぶりにあった鹿児島在住の後輩は教えてくれました。

「いい距離間というか、それぞれが干渉しない。」

「でも、なんかやるときにはグッとまとまるんですよね。」

たしかに会う人たちとのやり取りは居心地が良い。

気さくな人が多いっていうのかなあ…

高速船乗り場の個人商店にいるおばさんたちも素敵だった。

人と人の温かなやりとりを感じるんですよね。

こういう光景って久しぶりに見た気がします。

そうそうマルヤガーデンズにも寄ってみた。

百貨店不振の中で地域のコミュニティスペースを作って話題になった。

そこにも多くの人たちが集まってなかなかの活気があった。

天文館界隈は何時間いても飽きることがなさそうです。

「これが町だよね」

ボクにはちょうどよい心地よさが残る鹿児島。

ちょっとしたヒントが町のあちらこちらにゴロゴロと広がっている。

素敵な町でした。

ありがとう!鹿児島

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