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「カマキリの産卵」命を繫ぐということ

命を繫ぐということ

たまたま遭遇したカマキリの産卵の話。

とある子どもたちが大切に飼育しているカマキリが産卵をしているという情報が…

まさかの光景を見ることができて嬉しくなりました。

なかなかこういう機会に出会うことってないよね。

ボクもこれまで見たことはないですから…

イエナプランのワールドオリエンテーションの刺激でも最高の場面だと思う。

ある子がカマキリを捕まえた。

「どうやって飼えばいいんだろう?」

「何を食べるの?」

「バッタらしいよ」

「じゃあ、バッタを捕まえよう」

なんてことになってバッタを捕まえては飼育箱に入れる。

「あー!バッタ食べてる。すげー!」

「うわー!」

弱肉強食の世界も間近で見られた経験は貴重ですね。

命を繫ぐっていうことは大変なこと。

この虫かごでカマキリが死んでしまったら…

こんな光景を見ることはできませんよね。

そしてボクら一人ひとりも同じ。

ご先祖様の誰かひとりでも欠けたら今はありません。

「産み終えたら死んじゃうかな?」

そんな心配もする子がいたようで…

それだけ命を繫ぐってことが大変だってことを感じている。

だからこそ命を大切にする。

シンプルな話のようで、実は難しいことに思いを巡らせる一日。

今週も学ぶことばかりになりそうです。

明日のグランドでは何が起きるだろう?

楽しみでなりません。

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