
曇り空でも蒸し暑い一日となった丹沢・大山の麓。
昨日までのギラギラとした太陽は隠れていて少し安心。
こんな日は道端に咲く花に目が留まりやすい。
先日紹介した瑠璃球アザミが色づいてきました。
形も色も美しい。
最初に見たときは、真っ白で葱坊主かと思いましたが…
少しずつ色づいて何とも素敵です。
もしも、変化に気づかなかったら…
「この花は葱坊主みたいに白いんだな」
で終わっていたことでしょう。
「子どもの変化に気づくには何をすればいいですか?」
なんてことを尋ねられることがあります。
観察の仕方など、あれこれとメソッドはあるのだと思いますが…
その前に必要なことがあります。
それは…
子どもに興味を持つこと。
そして…
解釈を加えず事実を見つめること。
まずは、そんなところから始めてはいかがでしょうか。
シンプルだけど大切なことです。