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子どもたちが見せるタブレットの意外な活用法

子どもたちが見せるタブレットの意外な活用法

子どもたちが見せるタブレットの意外な活用法

今日は何となく曇り空、気温はまだ20度近くまで上がります。

本格的な冬はゆっくりと近づいてくるようです。

今日は「子どもたちが見せるタブレットの意外な活用法」のお話です。

「別に珍しくもなんともない」

そんな声も聞こえそうですけれど…

子どもたちはボクら大人が思っている以上に柔軟にタブレット端末を使います。

昨日、見せてもらった一コマ。

ノートに先日の実験結果をもとに学習が進んでいきます。

結果から考察を書いていくということなのですが、困っている子が数名。

実験当日、欠席していた子たち。

同じチームの子たちがノートを見せています。

「ねえ、タブレット貸してよ。撮影すればいいじゃん」

「撮っていい?」

「いいよー!」

なんてやり取りがあって実験記録のページをパシャリと撮影。

「これで、待ち時間なくなるでしょ!」

みんな、サッと次の動きへ入っています。

たしかに、記録がない子は、画像を見ればよい。

そして、ノートを見せている子は待つことなく考察を書ける。

「こりゃやられたなあ」

こういったことをサクッとできる子どもたちって何だか凄い。

イマドキなんですねえ。

さまざまな教科でノートを撮影して提出して共有する機会もあるそうで。

「そうか、お互いのノートを共有するのも簡単なんだね」

タブレット端末があるおかげで、待ち時間が激減。

さらに、子どもたち同士が画面上で交流しながら学びが展開される。

もちろんセキュリティ面には気をつけないといけません。

しっかりと著作権や肖像権などについても知る必要がありますね。

つまらないところで学びが止まらないように上手に使っている子どもたち。

ちょっとしたことですが良いシーンを見せてもらいました。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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