子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

「立春」から教室で始めたいこと

立春から新学期に向けてやっておきたい3つのこと

今日は「立春」

新たな一年の始まり、旧暦のお正月です。

新たなスタートを切るタイミング。

つまらない過去は捨て去って、ワクワクする未来へ向かいましょう。

さて…

学校では、そろそろ新学期の準備をする時期です。

小学校の入学説明会なんかも、この時期に行われることが多いですよね。

4月からスタートした学級も残り2ヶ月なんですが…

「立春から教室で始めたいこと」があるんです。

それは「子どもたちのポジティブな面を探す」ということ。

「はい?今更ですか?もう手遅れでしょう!」

なんてツッコミがはいりそうですが…

そうじゃないんです。

子どもたちのポジティブな面をあらためて探してほしいなって思うのです。

良いところを引き継ぎ資料に載せられるように。

もしも、ネガティブな面ばかりを見ていたら来年度にまで影響してしまう。

「あの子、こんなことするからね。あと親も要注意!」

なんて情報をもらったら、最初からそういったネガティブなフィルターで見てしまう。

そんなことをしていたら、その子は浮かばれません。

ダメな子に仕立て上げられる可能性があるのです。

そんなわけで、学級担任の皆さんには是非お願いしたい。

今までの見方を捨てて、その子の良さを見つめ直してみましょう!

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