「見えているもの」と「見えていないもの」

「見えない部分」を意識する 教育

「見えない部分」を意識する

朝からオンラインで学ぶ土曜日。

自分のことを振り返る絶好の機会になっています。

学びながら「見えているもの」と「見えていないもの」が気になりました。

「氷山」ってのがありますよね。

海面の上に見える氷は一部であって、海の中には巨大な氷があるって話。

物事を見るときに、見えている氷山の一角に注目するのではなく…

水面下に隠された部分を見ることが重要だって話が「氷山モデル」です。

ついつい見えている事象だけでパッと動いちゃうなんてことがある。

とある子が誰かに暴言を吐いたら、そこだけを見て叱っちゃう。

「コラー!何をやってるんだ!」

なんて感じで…

「そんなことは言ってはいけない。謝りなさい!」

と相手に謝らせておしまい。

「まったく、あの子はいつもああなんだから!」

なんて心の中で呟きながら何となくその場を収める。

でも、またその子は同じことを繰り返しちゃうんですよね。

なぜかというと…

その子が暴言を吐く原因を探っていないから。

「なんでそんなこと言っちゃったのかなあ」

と聞いてあげるって超重要なんですけど忘れがち。

ちゃんとその子なりの理由はあるんですから聞いてあげましょう。

できる限り深く掘り下げていくのもポイントです。

さらに…

「あの子と本当はどうしたいの?」

なんて未来の話を一緒にするのもいいですよね。

その上で「今どんなことをすればいいのか」を一緒に考える。

ネガティブに「もうやらない」よりポジティブに「こうしよう!」

って子どもたちと考えられたらハッピーです。

隠れている部分へアプローチしてみよう!

教育
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