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ヘチマと生き物の観察、そして大豆の種まき

台風4号の動きが心配な火曜日、ここ丹沢・大山の麓でも昼過ぎから本降りの雨となりました。

まだ大山が見えていた10時前、これ幸いとタブレットを持って外へ。

ヘチマ棚では黄色い花が咲き乱れている様子が遠くからも分かります。

「おーい!ヘチマできてるよー!」

「おー!キュウリみたいだね?食べられんだっけ?」

「ヘチマ水とかになるのは知ってるけど食べられるの?」

「だってキュウリみたいじゃん」

「後で調べてみるか」

そんな話をしている子どもたちの逆サイドでは…

「トカゲ!見つけたー!4匹もいたよ」

「飼っていいかな?」

「そういえば、去年も飼ってたよね?」

「どうする?」

「明日、虫かご持ってくるよ」

「くわまん!いいよね?」

「お好きにどうぞー!」

さらに、大豆の種まきをするチームも…

種まきについては、事前に調べてある。

「土は10cmくらいの深さでいいって書いてあったよ」

「どれくらいの深さだっけ?」

「人差し指の第1関節でプスッとやるくらい」

「そうだったね。んじゃやるか」

という具合にサッと植えて完了。

教室へ帰ったらタブレットを使って観察記録。

「気温、何度だった?」

「28度」

「あ!今日は少しだけ涼しいよね」

「でも蒸し暑いか」

なんて話しながらまとめにチャレンジ。

タブレットの操作は手慣れたものなのでサクッと進めます。

細かなところを詰めていくのは2学期から少しずつ…

1学期は、自分でチャレンジしてみたり、みんなで学ぶことを楽しんだり…

何よりも「関係の質を高める」ことが大切。

焦らず、じっくりと学びに浸れる環境を構築していきたいと思います。