✨️Challenge Respect Smile✨️

晴天で始まった3学期、子どもたちに伝えた大切なこと

ドーンと富士山が見える丹沢・大山の麓。

少し春を感じるような空気の中を子どもたちが学校へと向かっています。

「久しぶりで、みんなどんな気持ちなのだろうか?」

「ワクワクしている子もいるだろうし、イヤだなあって思っている子もいるよね」

「保護者の皆さんは、どんな気持ちかなあ。ホッとしている?それとも心配?」

「先生たちはどうだろう。”また始まる”っていう先生もいたよなあ」

冬休みを越えた子どもたちは、ちょっぴり大きくなったような気がします。

それぞれ年末年始のエピソードを語り合っておりました。

さて…

あっという間に終わってしまう3学期。

「本当に短いから、みんなで楽しんで充実した時間を過ごそう」

なんていうのが常ですが、今回はどういうわけか違う話をしました。

「この3学期を元気にすごすために、まずはよく眠ろう!」

なんだか自然に口を突いた。

「ん?くわまん、何いってんの?しっかり勉強しようとかじゃないの?」

そんな表情でボクを見つめる子どもたち。

「よく眠ったら、しっかりと食べよう!」

なんと次は食べる話でした(笑)

「へ?今度は食べる話なのか?しっかりとした5年生になろうとかじゃね?」

「まあ、ぶっちゃけ勉強とかどうでもいいから」

こんなことまで(汗)

「おいおい!そんなこと言っちゃってもう…マジで勉強しなくていいの?」

少々、不思議そうな表情を浮かべる子どもたち。

「というのも、まずは健康が第一でしょ。いい状態じゃなきゃ勉強できないよ」

あー!なんとかまともなことが言えた。

「たしかにねー!そういうことだったのか!」

ということで3学期のスタートです。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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