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【蹴球親楽】第8回:裸足でボールを蹴ってみよう!

今週のサカイク。

裸足ランニング教室や親子裸足イベントなどを主催している日本スポーツ&ボディ・マイスター協会のインストラクター、Yoshiさんによる記事が掲載されいたのでご紹介!

裸足が効く? 足裏を鍛えてスピードとキック力をアップ | サカイク

Screenshot of www.sakaiku.jp

足指強化でサッカーがうまくなる? 裸足エクササイズ | サカイク

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詳しくは上記の2本をしっかりと読んでくださいね。

裸足で運動をすることによって次の三つの効果は以下の通り。

身体が持っている本来の力を発揮できる
ケガをしづらい
足の裏を刺激することで脳が活性化

サッカーをするこどもたちだにとっても効果が期待できますね。

日本の子どもたちは、石も転がるような土の上でサッカーをするので裸足になることは稀。

でも、実践できるピッチ上では積極的に取り組めるアクティビティがあるのでご紹介!

というわけで実践のご紹介!

簡単なので取り入れてみてはいかがでしょうか?

「え?足指だけで移動するの?」 いも虫歩きにチャレンジ!

足指に力をいれて、いも虫の要領で前に進みます。

これがなかなか進まないんです。おまけに足裏が疲れます。

「コーチー!こんなの無理だよ!」

「あれ、なんでそんなに進むんだよ!」

「おもしろーい!」

こんな声を上げながら、足指をよく動かします。

なかなかパワーがいりますが、足指の強化が可能です。

足裏じゃんけん、じゃんけんポイ!

お次は、足裏じゃんけんです。

これはこれで笑っちゃうくらいに楽しいです。

「グーはできるんだけどなあ…」

「それ?チョキ?チョキになってないじゃん!」

「パー?もっと指開けよなあ?」

などど言いつつも徐々に子どもたちの指を動かせるようになってきます。

裸足でボールを動かしてみよう!

いも虫や足裏じゃんけんをしたら、軽くつま先で走る心地よさを体感したらボールを使ったアクティビティへ移ります。

といっても、普段、スパイクやトレーニングシューズを使ってやっているトレーニングを裸足でやるだけです。

裸足だと足裏でボールを扱う感覚がストレートに伝わります。

「コーチ!これやりやすいね!」

「ボールを引く距離、すごくね?」

「めちゃ簡単だ!」

なーんて笑顔でトレーニングを続けます。

そうなんです。

かかと着地だと、ボールを動かす距離も短くなってしまうし、遠くまで運ぼうとするとボールをさらすことになってしまうんです。

最後はドリブルをしてみます。

足のどこがボールに触れるかがピンポイントで理解できるので、繊細なタッチでプレーできるようになります。

また、姿勢よくボールを運ぶことができるようになるので、しっかりと顔があがってきます。

不思議だと思うかもしれませんが、「なるほど」を体感できるので、ぜひ、お試しあれ!

これらのアクティビティは、トレーニング以外の場面でもできますから工夫して取り組んでみることをおすすめします。

最後に、私も講師を務めるJSBMをご紹介!

一般社団法人日本スポーツ&ボディマイスター協会
(JSBM/からだソムリエ協会)
理論と実践の両立を理念にスポーツイベントの立案と運営を行う。『裸足ランニング』『裸足教育指導士』や日本全国で緑と青空のハダシ教室などを出張指導。また多種多様なイベント運営として、200回を超えるランイベントの『ジョイラン』やスポーツ綱渡りの『スラックライン』、『砂漠マラソン完走CLUB』など日本初となる個性的な講座を開講中。

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