子どもから見える世界って?

教育

前日の雨で若干湿度が高めのように感じた土曜日。

久しぶりに孫1号と2号がやって来て散歩に出かけることに…

小学校1年と年中さんは良く動き回ります。

何か見つければ止まる。

桑の実が美味しいと分かれば、ひたすらねだる。

陸橋の上から線路を見つめて列車が来るのを待つ。

ボールがあれば蹴るし、鉄棒があればぶら下がる。

紙とペンがあれば字を書いたり、絵を描いたりもする。

「こうしていなくちゃ」

というような狭い世界観では生きていないようです。

そんな彼らを見つめながら反省させられるのです。

「こうでなければいけない。そうしないと大人になったら困るよ」

なんてことを言い続けてしまったかもしれないと。

「いやいや、子どもは何も分からないんだから教えないと」

って言う人たちもいる。

それは一理あるのは承知の上で言うと…

子どもたちの好奇心が十分に保障されているのであれば成り立つ話。

「あーしなさい!こーしなさい!」

を続けてしまったら子どもたちは消極的になってしまう。

ボクら大人が子どもたちの好奇心にブレーキをかけていることもある。

子育て中に葛藤していたことを思い出します。

危険を伴い命を関わることについては厳しく伝えることは大切。

でも…

それ以外は緩やかな方がいいのかもしれませんね。

そんなことを再認識させられた土曜日でした。

教育
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