イルカのような雲と月曜日の子どもたち

少し大気は不安定だったようだけれど青空が見えた月曜日。

ちょっぴり風も強め。

教室の窓から見える雲も形をコロコロと変えていきます。

「イルカのような雲だねえ」

と子どもたちが話しているのを耳にして一緒に空を眺めてみました。

「おー!本当だねえ」

ベランダへ思いっきり手を伸ばしてパシャリ。

「平和で良かったね」

そんなことを思う昼下がり。

「この子たちの未来はどうなるんだろうか?」

毎日毎日…

そんなことばかり考えています。

明らかに世界情勢は不安定。

歴史を振り返ってみても誰もが平和な世界にいるなんてことはない。

戦争がなかった時代なんてないし…

「世界中にはいろんな子どもたちがいるんだねえ」

そんなことをSDGsの学びを通して知る目の前の子どもたち。

プラスチックによる汚染を知ったり食糧問題についても知ったりもする。

日々の様々な出来事が、どこに繋がっているのかを少しずつ知る。

「へー!そういうことかー!」

その先にあるのが自分自身の生活を見直すことにも繋がっていく。

「じゃあ、何ができるんだろう?」

自らの生活を見直して行動が変わるといい。

何かを知って終わりではなくて…

知ったことを生活へ生かしていく。

そんな学習になるように…

改めて構成を考えたいなあって思う月曜日でした。

チャレンジは続く。

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