【折り返し地点】2013年度前半戦を終えて

学ぶってなんだろう? 教育

あと何回、ここへ集まるかな?

9月30日、2013年度の前半戦を終えました。

朝、サークルで子どもたちと前半戦を終えてのふりかえりと後半戦に向けての話をしました。

残り半年、子どもたちには私の持っているカードはすべて提供しようと思っています。

何よりも身につけてほしいのは、

「自分でチャレンジすること」

これに尽きます。

ということで、私の仕事は何かというと

「チャレンジするハートに火をつける」

そんな仕事なのです。

勉強?そんなの教えませんよ。

っていうと語弊がありますが、子どもたちに学び方を教えて、子どもたちが学んでいくんです。

自分のエンジンで動く子どもたちは、本当にすばらしいのです。

子どもたちと対話をしながら、点火ポイントを見つけ出します。

「おっ!火がつきそうだ…」

と感じたら、そっと背中を押してあげます。

子どもたちは、そろりそろりとテイクオフしていきます。

時には地上が気になって、キョロキョロすることもありますが、大丈夫だよと地上からサインを送り続けます。

やがて、子どもたちは大空の彼方へと行ってしまいます。

卒業を迎えるということは、まさにこんな感じです。

寂しくて涙が出ちゃうけど、旅立ちの日は晴れやかに、そっと背中を押してあげたい。

残り、半年、悩みながらも子どもたちと一緒に歩んでいこうと思います。

 

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

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