昭和レトロから気づかされることは?

暮らし

11月に入っても夏日が続くという丹沢・大山の麓。

夕方になっても半袖で歩けるのはいかがなものかと思います。

ちょっと心配ですが、こんな年は過去にもあったようです。

関東大震災があった1923年の11月2日も最高気温は24.7度(東京)でした。

以前はやっていたであろう電気屋のショーケース…

少々残念ですが地方都市へ行くと同じような光景を目にする。

母方のルーツであり生まれ故郷の会津若松、父方のルーツ津南。

教育関連で関わりのある妙高、石岡、神戸などなど…

つい最近では鹿児島、枕崎。

どこへ行ってもシャッターが閉じられた店舗が目立つのです。

「ここではどんな暮らしがあったのかなあ」

「どんな人たちが往来していたのだろうか」

「いつまで賑やかだったのかなあ」

ついつい足を止めて昭和を懐かしむわけですが…

「これからのまちづくり」を考えさせられる瞬間でもあります。

必死になって町の存続に取り組むところもある。

そんな動きを目の当たりにして我が町を見つめ直すと心配な点も多い。

「まあ、ここは大丈夫でしょ。新東名もできるんだし…」

そんな声も聞こえてきます。

寂しい町ではなく、人々の息づかいを感じる町でありますように。

ボク自身も何かしら貢献できたらと思った木曜日。

明日は「文化の日」

ここでも何かしら気づきがありそうです。

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