子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

スイッチはオフなはずなんだけど

 

玄関先のハイビスカス

「沖縄にやってきました。」というのは冗談です。

玄関先のハイビスカスが真夏の太陽に笑顔いっぱい…

今日はずっと家の中で過ごすことにしました。

暑い部屋を避けてできるだけ風が通る場所で読書をしたりボケッとする一日。

次男の部屋が心地よくベッドで「子どもの貧困Ⅱ」をパラパラとめくります。

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オフの三男と鶏モモをグリルで焼いてカレーをかけてガッツリとランチ。

夏バテ防止!

午後も同じように読書していたつもりが、いつのまにか大汗をかいて眠ってしまいました。

まあ、気持ちよかったので良しとしましょう。

暑さも和らいだ夕刻、散歩に出かけてビールを買ってきました。

夕飯は冷蔵庫を眺めながら考えます。

小松菜、ブナシメジ、ホタテ、鶏、豆腐…

「いろいろあるじゃん!」というわけでディナーづくりをスタート

三男には味噌汁の味付けをしてもらい、短時間で準備完了です。

タンパク質と旬の野菜、ビールでゆったりと夜を過ごします。

ふと考えます。

「みんなちゃんと食事とってるかなあ?」

「大人の都合で深夜まで連れ回されてないかなあ?」

「働いている母さんたちは疲れていないかなあ?」

スイッチオフなはずなんだけど、ついつい子どもたちのことばかり考えてしまう。

みんな、いい夏休みになってるかなあ。

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