「見上げると桜」「見下ろすと小手毬」という年度末最終日

小手毬が咲いている。

年度末最終日は土曜日ですね。

皆さんは、ゆっくりと休めていますか?

新年度に向けて、あれこれと思考を巡らせているのではないでしょうか?

学校に勤務する皆さんも束の間の休日ですよね。

さて、こちら神奈川は「桜が満開」の季節です。

見上げれば山の中でもピンク色に染まった桜が目にとまります。

どこへ行っても咲いていて、桜並木を通り過ぎると何とも嬉しい気分になります。

少々、風が吹いてきた午後…

桜の花びらがヒラヒラと舞い落ちてきました。

少し強めに風が吹けば、桜吹雪の中を歩くことができるのも最高ですね。

その中を自転車で走り抜ける人、犬を連れて嬉しそうに花びらを見上げている人…

花びらを捕まえようと必死に追いかける子どもたちもいて、何とも幸せな光景を目撃。

でも、この季節に満開になっているのは「桜」だけではないんです。

ふと腰の高さに目をやると「小手毬」も満開になっています。

これはこれで小さな花が一生懸命に咲いているので、ちょっとしたお気に入りの花です。

「あー!今年も咲いたね!」

なんて道端に佇んで眺めるのが好きです。

でも、余裕がないとボンヤリとしか見えないんですよね。

下手したら桜ばかりを見上げて気づかないなんてこともありそうです。

もっと下を見れば、「オオイヌノフグリ」なんかも咲いている。

いろんな花を見ていると教わることがたくさんあります。

「花は、与えられた環境で一所懸命に生きる。」

たとえ誰かに気づかれなくても、そんなんことはお構いなしです。

私も与えられた環境で一所懸命に生きていこうと思います。

花たちのように、お日様をいっぱい浴びて、貪欲に根を延ばしていく逞しさが欲しい。

時には風雨にさらされて根こそぎ流されてしまうこともあるでしょう。

それでも、また根を生やして花を咲かせればいいんだから大丈夫でしょう(笑)

さて、明日から4月です。

エイプリルフールですが、ブログには真実しか書きませんよ(笑)

皆さん、2017年度もお疲れ様でした。

明日からは、完全に気持ちを切り替えて、「生まれ変わって」歩みましょう。

Good Luck.