誰のための成長なのか?

季節は変わる。自分も変わる。

桜の花が散ったのは、つい最近のこと。

山に目をやると新緑の季節の到来を感じさせます。

季節はどんどん変わりますね。

時間は未来にしか動かない!

生きている限りポジティブに前進を続けたいと思う今日この頃です。

過去の成功体験は自信にもつながりますが、過信にも…

今まで何を得てきたのかが重要なのではなく、今、何ができるのか。

そんなことを問いながら生きていきたいと思っています。

身の回りにあるもの、出会う人々、全てが人生の師。

誰が上で、誰が下なんていうのはありません。

権威に弱い人は、権威を自分のために使います。

いわゆる、「俺って、私ってこんなに凄い」系の人たちです。

こういう人たちは、変化や成長を自分のために使いがち…

「新しいことを始めて凄いでしょ。」と言わんばかり。

上下関係大好きな人たち…

ちゃんとした体育会系ではない人たち…

チャレンジ大好きという人たち…

でも、それ違うんです。

もちろん、新たなチャレンジは賞賛に値します。

でもね…

そのチャレンジは誰のため?

人のためにやっているといいながら、最後は自分のため丸出しなのには閉口します。

そういう人たちって、子どもの頃から友だち少ないんだろうなって思うのです。

だって、全部、自分のために友だちを出汁に使うんですから…

世のため、人のために成長し続けましょう。

自分の存在はひっそりと隠してね。