豊かに関わり合うために

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サークルベンチのある教室

明日は、勤務校の研究報告会。

いろいろと思うところはありますが、それはそれとして…

「豊かに関わり合う」

ということが最大のテーマであり、実践の種を少しずつ蒔いてきました。

研究冊子ができあがり、各学年の実践を見てみると嬉しいキーワードがあります。

「ギャラリーウォーク」

「ホワイトボード」

「対話」

課題に対して、個人→ペア→チーム→クラス→個人と思考のサイクルを回す。

そのためにも、日頃からのコミュニケーションは欠かせない。

ということで、サークルで話をしたり、4人組で座ったり…

あれやこれやとやっているのです。

おかげさまで…

子どもたちは、決められた時間を有効に活用しながら、どんどん自分たちで学びます。

校内でも浸透しつつあるスタイルは、これらからも広がることでしょう。

ちゃんと意図をもってやれば、このスタイルでも十分にやっていけます。

黒板の使い方も変わります。

手元にホワイトボードがあるので、まとめる必要がなかったりもするのです。

少しずつ実践が広まるのは嬉しいことです。

でも、ここで満足していてはいけません。

ベストはありませんから…

よりベターな方法を毎日考えながら、みんなの教室をつくる。

子どもたちと一緒に、仲間と一緒に…

ひとまず感謝して明日に臨みたいと思います。

Thank you.