✨️Challenge Respect Smile✨️

豊かに関わり合うために

サークルベンチのある教室

サークルベンチのある教室

明日は、勤務校の研究報告会。

いろいろと思うところはありますが、それはそれとして…

「豊かに関わり合う」

ということが最大のテーマであり、実践の種を少しずつ蒔いてきました。

研究冊子ができあがり、各学年の実践を見てみると嬉しいキーワードがあります。

「ギャラリーウォーク」

「ホワイトボード」

「対話」

課題に対して、個人→ペア→チーム→クラス→個人と思考のサイクルを回す。

そのためにも、日頃からのコミュニケーションは欠かせない。

ということで、サークルで話をしたり、4人組で座ったり…

あれやこれやとやっているのです。

おかげさまで…

子どもたちは、決められた時間を有効に活用しながら、どんどん自分たちで学びます。

校内でも浸透しつつあるスタイルは、これらからも広がることでしょう。

ちゃんと意図をもってやれば、このスタイルでも十分にやっていけます。

黒板の使い方も変わります。

手元にホワイトボードがあるので、まとめる必要がなかったりもするのです。

少しずつ実践が広まるのは嬉しいことです。

でも、ここで満足していてはいけません。

ベストはありませんから…

よりベターな方法を毎日考えながら、みんなの教室をつくる。

子どもたちと一緒に、仲間と一緒に…

ひとまず感謝して明日に臨みたいと思います。

Thank you.

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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