花より自由なボクらの旅

紫陽花

花を眺めながら思うことがあります。

花たちは、晴れの日、雨の日、関係なく一生懸命に咲く。

「キレイですね」

…と私たちに言われるために咲いているわけでありません。

誰かに評価されるたではなく、与えられた命を全力で表現している。

どこに咲こうが、どのように咲こうが花たちはお構いなしです。

与えられた環境の中で命を燃やしている。

そんな花たちでも、残念なことに自ら環境を変えることはできません。

よって水不足など環境が悪化するとと枯れてしまいます。

ところが…

ボクらは自らの意志で環境を変えることができる。

花たちよりも移動の自由がある。

分岐点に立ったとき、自分で歩んでみたい道を選んで進むことができるのです。

ところが、どいうわけか他人の評価を気にしすぎるあまりに行動を制限してしまう。

「こんなことしたら笑われる」

と感じて我慢してしまう。

笑われるよりは我慢して一時的な安心を得ればいい。

そして、できない理由を他人のせいにしたりする。

でも、ちょっと待ってください。

花と違って…

ボクらには、自ら考えて行動する自由がある。

もっと自分という花を全力で表現できるはずだし、表現していいのです。

人生は旅…
ちょっと寄り道したり、立ち止まったり、冒険したりしながら歩み続ける。

みなさんの6月の旅はどこへ?

Good Luck.