✨️Challenge Respect Smile✨️

個性に合わせた環境づくりを意識しよう。

少しずつ学べばいいよね。

少しずつ学べばいいよね。

府中にてTRMを行ったU-13の子どもたちを観ながら再確認したことがあります。

子どもたちには、一人ひとりの個性があるものです。

まさにマルチプルインテリジェンス

サッカーを覚えていくプロセスも各自で違うはずですよね。

ボクは、空間とか全体を観ることが好きですし言葉でまとめるのが好き。

サッカーをするときにも、バレーボールをするときにも鳥の目を意識しています。

子どもたちの中には読むのは得意だけれど、聞くのは苦手なんて子もいるでしょう。

イラストで分解したほうが理解しやすい子もいれば、動画で全体をバーッと観る方がいい。

いろんな入口があるのだと思います。

指導者のボクらは、自分の得意な入口から話してしまいます。

でも、子どもたちによってはフィットしてないかもしれない。

だからこそ、子どもたちの特性を見極めると同時に、多くの入口を用意していく必要がありそうです。

ひとつの学習方法ではなく、複数の学習方法を用意する。

ボク自身が、もっと工夫しなくちゃいけないな。

子どもたち一人ひとりに焦点を合わせて、個性に合わせた環境づくりを意識したい。

そんなことを考えながら、子どもたちの成長を願うのでした。

Enjoy Football.

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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