あなたの指導、子どもの自主性を奪ってませんか?

この記事が気に入ったら、シェアしてくださると嬉しいです(^▽^)

ジュニアサッカーの現場から

ジュニアサッカーの現場で目にする残念な光景です。

○○今のはパスだろ!
○○何をやりたいんだ!
○○もっと周り見ろ!
○○何をやってるんだ!
○○何回、同じこと言わせるんだ!

などなど、まあキリがありません。

子どもたちはコーチの一言にいちいち反応します。

そして、言われるがままというか怒られないようにプレーを続けるのです。

すでに化石に近い指導者群だと信じたいのですが、まだまだ存在します。

こういった指導を受けていると、学校でも同じような思考パターンで学ぶ子どもたちになるような気もします。

当たり障りなく何でもこなすけれど、今ひとつ頑張りきれない。

もっとできるのに…

本来、サッカーは選手の自由な発想が大切なスポーツです。

戦術的な理解も、自ら学んでいかなければ身につきません。

指導者は、選手にとって未知の分野について視野を広げるサポートをする。

そして、モチベーションを上げるのが仕事です。

何よりも思考停止になるような指導をしてはいけません。

あなたの指導は大丈夫ですか?

http://www.jfa.jp/youth_development/players_first/
この記事をお届けした
ON THE BALLの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事が気に入ったら、シェアしてくださると嬉しいです(^▽^)

フォロー大歓迎です(^▽^)