どの子も輝く教室のつくり方

教育

ベンチのある教室で流れる思考ツール

「ただ、ベンチを置いているだけじゃダメですよね。」「何か子どもたちに話していることとかありますか?」ベンチのある教室を見ていただいた後にうけるよくある質問。「んー?何だろう?」ちょっと振り返ってみたら、こんな記事を書いていたので紹介します。...
教育

子どもたちの姿が、とても自然に感じられる?

校内の先生たちをはじめ、外部からも多くの先生たちが参観してくれています。そんな「ベンチのある教室」について様々なフィードバックが寄せられています。皆さんからのご意見を読みながら、あれこれと思いを巡らせているところです。子どもたちの姿が、とて...
教育

雪の日に横浜から先生たちがやって来た!

先日の来訪者に続き、本日は横浜から富田先生と青山先生に来ていただきました。雪が心配でしたが積もることもなく無事に到着してホッとしました。清掃時間から教室や隣のクラスのベンチを一緒にウロウロと…2年生の教室にもお邪魔して「ベンチのある教室」の...
教育

東京学芸大学から大学院生が来訪してくださいました。

東京学芸大学教職大学院にいる岩瀬直樹先生の紹介で大学院生が4名来訪してくれました。朝のサークルに始まり1時間目から3時間目まで参観、4時間目は対話の時間。インフルエンザが猛威を振るい6年生でも学級閉鎖が出るほどですが…ボクのクラスは大丈夫な...
教育

ボクの教室に足りないものは多い

卒業まで2ヶ月を切っています。先週の金曜日には中学校の入学説明会も行われ、今週は入試も始まります。子どもたちは加速度を上げて巣立っていく。ベンチのある教室で子どもたちは思い思いに過ごしてきたと信じています。それでも、もっと用意できることがあ...
教育

子どもたちの個性を繋ぐために必要なこと

子どもたちの個性を繋ぐために必要なことは「対話」です。6年生の子どもたちには、強烈な個性を放つ子がたくさんいます。そんな個性がぶつかりあって低学年の頃は、とても大変でした。教室で毎日のように起こるケンカ…先生の言うことだって聞かないことも頻...
教育

「“二十四の瞳”大石先生に憧れて~小豆島・岬の分教場~」を視聴した話

にっぽん紀行「“二十四の瞳”大石先生に憧れて~小豆島・岬の分教場~」(NHK)若い2人の先生の奮闘ぶりが描かれています。「ボクもこんなだったよなあ。」なんて若い頃を振り返りながら視聴させてもらいました。ワクワクしながら教壇に立つものの…教員...
教育

じわりじわりと実践が広がっていく心地よさ

現任校での勤務も7年...振り返ってみると、本当にいろいろなことをやって来ました。なんせ「隊長」ですから(笑)いつも4人の1チームで向き合っている2008年にJFAで受講したスポーツマネージャーズカレッジ本講座が原点です。なんせ眠くならない...
教育

ベンチのある教室の2学期おわる!

2学期が終わりました。終業式の後、少しだけ時間をもらって話をしました。まあ、いつもの思考サイクルの話です。(笑)話し終えたら「あゆみ」を手渡す時間。しっかりと握手を交わしながら、一人ひとりに丁寧に渡す。「お疲れ様!ありがとう!」という感じで...
教育

「意見言いやすい学級作り」へのアプローチ

「意見言いやすい学級作り」という記事。道徳の授業で自分の考えを発言する児童の写真、コの字型の座席配置、前に立つ先生。「やっぱり、話し合うスタイルって一般的にはこういうイメージなのかなあ?」なんて思ってしまいました。このスタイルで授業を進めれ...