【蹴球親楽】第7回:ゴチャゴチャですが何か?

別にいいじゃない!ごちゃごちゃで!

U-8年代のサッカーを観ていると面白いことに気づきます。

まず、保護者の皆さんの関心が高く応援もたくさんあること。

応援しくれることは素晴らしいことですから、大声援を送ってほしいと思います。

U-8でポジションは不要です。

子どものサッカーは大人のサッカーではありませんから、ポジションは不要です。

時々、残念なチームと対戦することがあるのです。

ポジションは固定され、ボールが来なければ子どもは動きません。

時々やって来るボールも、ただ蹴っ飛ばしてしまうだけ…

お父さんコーチとみられる指導者も、面白い指示をします。

「離れろ!ボールに集まるな!」

「パスだ!パス!」

「スペースに走れ!」

これって難しくありませんか?

U-8ではボールを追いかけ回すことが大切。

子どもはボールに触りたいのです。

ボールを奪ったら、自分でドリブルをしてシュートを打ってみたいのです。

だから最初はゴチャゴチャなんです。ゴールキーパーも追いかけてます。

それでいいじゃないですか。

「そんなんじゃ勝てないじゃないですか!」

って声が聞こえそうですね…

では、

「この年代で大切なことは何だと思いますか?」

と切り返したいと思います。

「何がダイジ?」

よーく考えてくださいね。

子どもたちは夢中なので指示なんて聞こえません。

一所懸命に声をかけ続ける指導者の人がいます。

でも、実際には子どもたちには声は届いていません。

時々、届いてしまったときには子どもたちは足を止め、コーチが言うことを気にしすぎる場面が出てきます。

さて、プレイヤーは誰でしょう?

コーチ、それとも保護者?

勝ちたいのは誰でしょう?

コーチ、それとも保護者?

では、もう一度!

「何がダイジ?」

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