一緒に折り紙をするだけでリスペクトが生まれちゃう

教育
可愛い折り紙たち

何となく雲が多めの金曜日。

気がつけばクリスマスまで2週間ではありませんか。

子どもたちはワクワクしているのかなあ。

今日の画像は、子どもたちが楽しんでいた折り紙にしてみました。

子どもたちって折り紙が大好きですよね。

「よし!みんなやろう!」

なんてことはなくて…

誰かが突然のように折り始める。

「おー!すごーい!どうやんのー?」

「えっとこれはねー」

なんて言いながら仲間が増えていく。

「よーし!じゃあ今度はこんなの折ってみるかー」

どんどん作品が増えていく。

あちらこちらで自然と会話が生まれている。

座って穏やかに折っているからでしょうか。

なんだかホッコリさせられる穏やかな空気も流れている。

めちゃくちゃ楽しそうなので止めないようにしたい。

ところで…

「一緒に遊ぶ」ってのはいろいろある。

ドッジボールとかサッカーとか、鬼ごっことかね。

でも、これらの遊びでは争いが起きることもあります。

ところが、折り紙にはほとんどない。

とてもフラットで協働的な遊びだなって思うのです。

そして、年齢も問われないってのがいい。

気がつくと何だかリスペクトを感じる場になっている。

一緒に折り紙をするだけ。

それだけでリスペクトが生まれちゃうなんて最高だよね。

くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

ライフコーチ
CRS(チャレンジ ・リスペクト ・スマイル)で伴走します。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
(早稲田大学教師教育研究所招聘研究員)

秦野市議会議員としても活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

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