「冬のがっこう2018」に参加した話

「冬のがっこう2018」に参加してきました。

寒い地域なので寒さを体感してもらえたら良かったのですが…

今日は5月並みの暖かさ(笑)

朝、準備のために2階へ上がって南を眺めると茂来山…

雲一つない晴天です。

晴天率の高い「大日向」らしいワクワクする朝です。

子どもたちが到着前の校舎は、シーンと静まりかえっています。

10時が近づくと校舎に子どもたちの声が響きました。

ボクとスタッフのFさんは、小学生チーム9名を担当。

「冬のくらし」について考える一日です。

みんなで地域に住む方のお宅を訪問します。

町の様子や魅力を教えていただきながら地域の冬について考えます。

薪ストーブ、中山間地の暮らし、地域に伝わる昔ながらのおやつについても学びます。

この時期にしか作ることができない保存食に興味津々の子どもたちです。

食べてみたり、触ってみたり、崩してみたりしながら観察しながら思考を広げています。

口の中でとろけるフワフワ感と手触りで発見したこと。

シンプルな味の中に何があるかを感じること。

それぞれ感じたことがあり、みんなで共有しながら学んでいく。

そんなことをしているうちに、初対面の子どもたちも打ち解けていく。

書き切れないほどの出来事がありますが、疲れたので今日はこの辺で(笑)

それにしても、毎回、子どもたちの姿には驚かされることばかりです。

次はいつかな?