「最適解」で世界と戦い続ける【日本vsセネガル】

日本vsセネガル

Japan v Senegal – 2018 FIFA World Cup Russia™ – Match 32

サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがですか?

「寝不足JAPAN、万歳\(^o^)/」な月曜日の朝。

前評判の低かった日本は、セネガル戦を引き分けて勝ち点4、同率で首位に立っています。

次戦、逆に前評判が高かったけれど調子のでないポーランドに勝つか引き分けで決勝TMへ。

そんな状況ですが、まだまだギリギリの戦いが続きます。

頑張って欲しいなあ。

子どもの頃から40年くらいサッカーを観てきたボクからしたら感動する一戦でした。

香川、長谷部、長友、吉田などの海外ベテラン組は安定感があったし…

乾、柴崎、原口、酒井、大迫なども海外で揉まれていることがわかる。

唯一のJリーガー昌子もクラブワールドカップで見せたような素晴らしいディフェンス。

途中で入った岡崎も相変わらずよく走るし、本田はきちんとゴールを決める。

宇佐美にはチャンスがなくて残念だったけれど、次戦に期待しています。

お…

川島さんは、残念すぎるプレーがあるので第1戦に続いてまたもや失点。

「またやったよ!」と日本中が悲鳴を上げたことでしょう。

それでも、ドローに持ち込んだ今の代表チームの姿は凄いもんだって正直に思います。

出ている選手だけでなく、相手チームを分析するチーム力。

とことん、突き詰めて打ち手を考えているスタッフと選手たち。

ありとあらゆるゲームプランを考えているはずです。

ハリルホジッチさんが、植え付けたディシプリンみたいなものを掛け算になっているはず。

というよりも、今まで築き上げてきたグラスルーツから始まる普及と育成の成果もある。

こうやって躍動して世界中を「あっ!」と言わせる底力が日本にはあるんだってことです。

教育の現場もサッカー界を見習う部分があります。

いつも世界を観ていることだったり、先を読んでいたり…

ありとあらゆることを、とことんやって望むあたりは本当に凄いって思う。

そこに正解はなくて、やっぱり最適解しかないんだけれど、そこで勝負できるって凄い!

もちろん、サッカー界にも課題がないわけではありません。

逆に教育分野から学びたいっていう指導者は多いですから…

さて、次戦はどうなるでしょう?

決勝トーナメントに進んで、更に強豪と戦う姿をボクは観てみたい。

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