SMILE TEACHERS COLLEGE 2022 第2期開催中!

あれから40年、ボクとワールドカップサッカー

日本8強を逃す!

サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。

やっぱりベルギーは「赤い悪魔」でした。

我がSAMURAI BLUEは、優勝候補から2点を先制するものの逆転負け。

最後の最後にCKからカウンターで勝ち越されるという残念な結果でした。

悔しい。

でもね…

「ワールドカップなんて夢だよ、夢。」

なんて時代もあったんです。

ボクがテレビで初めて観たワールドカップは1978年のアルゼンチン大会。

大量の紙吹雪が舞うスタジアム…

決勝ゴールを決めたマリオ・ケンペスが両手を広げて走る姿は何だか凄かった。

この頃は、正直言ってワールドカップとか海外サッカーは日本のサッカーとは別次元でした。

「キャプテン翼」が始まって「夢はワールドカップ」なんて空想の世界だと思ったし…

1985年の秋、「伝説のフリーキック」を国立競技場で観てもメキシコの空は遠かった。

Jリーグが発足しても残りわずかな時間で失点して茫然自失の「ドーハの悲劇」で泣いて…

そんなことばかりだったけれど「ジョホールバルの歓喜」からは常連国になりました。

4年に1回のワールドカップ毎にヨーロッパで活躍する選手も増えてきた。

今や子どもたちが海外を目指すことなんて当たり前になってきた。

そんな中で開催された今大会。

まさかコロンビアに勝利するとは思ってもみなかったし…

セネガル戦だって引き分けたけど圧倒していた時間帯があったし…

ポーランド戦は負けたけど、例のボール回しで決勝トーナメントへ進出。

そして、優勝候補の一角であるベルギーに一泡吹かせそうなところまでいった。

2-0からの戦い方は、守るのか追加点を奪うのか迷っただろうけど…

最後のCKは延長まで視野に入れて蹴って欲しかったけど…

見事なまでのカウンターでやられてしまいました。

悔しくて悔しくてたまらないんだけれど…

それでも、ここまでやれるっていうのは夢のようです。

マリオ・ケンペスを観ていた頃を思い出しながら日本サッカーの発展を喜ぶ自分もいます。

4年後、また大舞台で躍動するSAMURAI BLUEが観ることができたら嬉しい。

アジア各国もレベルが上がっているから簡単じゃありませんけど…

選手たち、スタッフの皆さん、そして応援してくれた皆さん、お疲れ様でした。

まずは、頭を真っ白にして忘れましょう。

しばし休息したら…

「何が足りなかったのでしょうね?」

しっかりと検証して次へ行きましょう。

次はTOKYO2020が待っていますからね。

Thanks SAMURAI BLUE.

We love football.

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