「今ここに生きる」ことの大切さ。

校庭から茂来山

いつも晴天で心も晴れやかなら最高ですね。

山の景色も最高だし、空も綺麗な青空、雲はゆったりと流れていく。

「あー!ホントにいい一日だなあ。」

なんていう日もあれば、強風が吹き荒れ、大雨が降ってくる日もある。

人間だって同じようなもので、絶好調の時もあれば絶不調の時もあります。

お天気と同じで自分にふりかかる変化は止めようがありません。

「無常」

自然の中にいると強く感じることができます。

刻々と目の前の景色は変化を続けます。

全くもって同じということはなく、常に環境は変化するものだと受け止めて、

“今ここに生きる”

生きていると辛い過去が邪魔をすることもあるでしょう。

逆に過去の栄光が今の自分を邪魔することもあるでしょう。

だから、潔く過去を捨てることを心がけたいものです。

だいたい、時計の針は未来にしか動かないんだからね。

子どもたちの成長はどうでしょう?

一人ひとりの子どもたちは、それぞれの世界の中で多くのものに触れている。

毎日、同じように見えるようでも常に変化し進化しています。

「前は、こんな子だったからダメだよね。」

とか、そんなことも過去の話。

「この子は、こういうことできたから素晴らしいよね。」

それだって、もう昨日までの話だったり、さっきまでの話です。

子どもたちだけでなく、誰だって同じですよね。

大切なことは

“今ここにある目の前の姿を捉える”ことです。

なんやかんやいってもボクらは

“今ここにしか生きられない”

だから、その瞬間にできることを一所懸命にやりましょう。

目の前にサッカーボールがあったら全力で遊ぶ。

目の前に仕事が転がっていたら全力でやる。

目の前に愛している人がいたら全力で抱きしめる。

それでいいのです。

「自分はなんのために生きているのかな?」

盆休みを終えて、そんなことを考えながら通勤する皆さんも多いことでしょう。

自分ではどうしようもないことには心を注ぐことはやめましょう。

“今ここで自分ができることを全力で”やってみませんか。

まずは、空を見上げて思いっきり深呼吸してみたらどう?

ほら、生きていること実感できるでしょ!

夏も終盤、身体を大切にしながらゆっくりといきましょう。

“今ここに生きる”

Enjoy!

P.S.
今日は亡き祖父の誕生日、生きていれば100歳。
会津のじいちゃんのことを思い出しつつ、自分と皆さんへのメッセージを書いてみました。
ボクの元気の源は「出会った人たちの進化を応援すること」です。
そんな自分も、実は皆さんから進化をお手伝いしてもらっています。
いつも、ありがとうございます。