久しぶりのゴルフで学んだこと

久しぶりのゴルフを小海リエックスで

グッと冷え込んだ朝、車に表示されている外気温は7度です。

「雨さえ降らなければいいよ。」

とい思いながら佐久穂よりも標高が高い小海で開かれたゴルフ大会へ。

地域の皆さんと18名で回るコンペ。

初めて出会う人たちも多く、アウェイ感もハンパなく緊張感もたっぷり。

皆さんに注目されながらのティーショットはチョロ(笑)

「ギャラリー多すぎて緊張したよなー」

という皆さんの笑顔をバックに18ホールの旅がスタート。

3月以来のゴルフで練習にも行っていないので感覚を思い出すのに一苦労。

曲がるというよりも当たらないので、コロコロ転がしながらの午前中。

ショットというよりも戦略を練ることを完全に忘れているのがダメでした。

とりあえず打つのに夢中になってばかり…

どんなに変なボールが飛んでいっても最低限やってはいけないことがあるのですが。

いわゆるリスクマネジメントができていない状況。

結果としてバンカーに捕まったり、カップを大きくオーバーしてしまったり…

肝心な環境分析が不十分。

午後は、一所懸命にボールを打つことをやめてコース戦略を意識しました。

すると…

少しずつ感覚も戻ってきて、ようやく楽しめるレベルに。

結果は散々でしたが、学び多き18ホール。

日頃からトレーニングを怠っているとスコアはでません。

基本を忘れているのだから当然です。

そして、初めてのコースだからこそ環境分析をしなければならない。

ボールを打つ前に、コースがどうなっているのか考えなくちゃってことです。

これって…

授業する前に子どもたちの状況がどうなのかを観察するのと同じ。

キックオフ前に相手チームの分析をして戦略を練るのと同じ。

ダイエットの前に自分の生活を見直してスケジュールを組むのと同じ。

学び多き18ホール。

そして、地域の皆さんの温かさを感じる一日でした。

Enjoy golf.