コメダ珈琲店のモーニングをいただきながら

コメダ珈琲のモーニング

いつものように5時近くに目が覚めた朝。

まだ外は真っ暗で部屋の中まで寒いのでセラミックヒーターと石油ストーブを点火。

今朝も珈琲を淹れて読書からスタートです。

こちらを再読中…

ウサギ狩りにいく人はウサギがほしいのではない

「ん?どういことだろう?」なんていう問いが満載で面白い。

今回は、定住社会で暮らす我々と遊牧狩猟だった時代の民に関する記述がツボ…

それは、またの機会に書こうと思います。

さて…

「ちょっとゆっくりと考えたいな」と思う時にコメダ珈琲店を利用することがあります。

程よい会話が聞こえてくるけれど、落ち着いた感じの店内が好きなのです。

ということで朝の学校巡回を終えて佐久平のベイシアモールへ。

今日は、ストレートでコクがあり華やかで香り高いブレンド「コメ黒」を注文。

11:00までに入店するとモーニングサービスでトーストが付いてきます。

日頃、パンを食べる習慣のないボクにとってはありがたい。

ふんわりとしたパンにバターが程よく染みこんでいる。

ここに「名古屋めいぶつおぐらあん」をのせたら一気に幸せになれます。

これが美味しいんですよね。

そうそう…

コメダ珈琲店は、どこへ行っても客層に幅があるような気がします。

小さな子どもを連れた家族もいれば白髪の人生の先輩たちもいる。

もちろん、若者たちもいてバラエティに富んでいます。

滞留時間も長めな感じ…

ちょっと昭和な感じのするクッション性もなかなかよい椅子がある。

そして、木を多めに使っている内装は暖かみも感じさせます。

これが「落ち着いた空間」を演出しているのだろうか。

個々に注文したいメニューがあって、座りたい席があって…

新聞や雑誌も置かれているし、電源付きの席もあるしWi-Fiも飛んでいる。

そんなのスタバやタリーズにもあるけれど…

コメダ珈琲店はゆったりと過ごせる感じなんですよね。

何だか不思議なんだけど、他にも秘密があるのだろうか。

「ゆったりと多様な人たちが過ごせる空間」

これって人が集まる場所には必要なことだよなあ。

学校もこんな空間にしたいなあ。

そんなことを思う日曜日でした。