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植樹したばかりの樹木を眺めながら

植樹したばかりの樹木を眺めながら

4月27日の開校を祝う会で植えた「あすなろ」の木を眺めながらふと考えました。

「植えたばかりの木って必ず支えがあるよなー」

植えたばかりだと根の広がりも小さいので強い風が吹けば倒れてしまいます。

見えないところで根っこはグングンと伸びているのはずですよね。

まだ、背丈は伸びていないのだけれど確実に根っこは伸びている。

「いつになったら大きくなるのかなあ?」

なんて背丈が伸びていかない「あすなろ」を見て心配することもある。

でもね…

大地の中で四方八方に広がって数え切れないほどの根を伸ばすのが先。

もちろん、ただ植えているだけでも大きくはならない。

適度な水やりも必要ですよね。

もちろん、じゃぶじゃぶと水をあげてもダメなんです。

ちょっと水が足りないくらいだと根っこを広げていく。

自ら求めて先端の少し先にある水を求めて伸ばしていく感じ…

そして、しばらくは支柱が必要です。

その支柱は、ただそこにいるだけの存在。

樹木に圧力をかけるのではなく、ただただそこにいて支えている。

何とも見事な関係性だなって思ったのでした。

しかも少し大きめな樹木は一本で支えるのは難しい。

いろんな方向からの支えがあるから成長できる。

これ「人の成長」「組織の成長」とも同じなんだろうなあ。

よりよい支え合いの姿について考え続ける毎日です。

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