子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

小さくてもやることは同じ

小さくてもやることは同じ

ちょっぴり涼しさを感じるけれど蒸し暑い木曜日。

今日は七夕ということもあり…

「なんかしないの?」

「あ!給食のメニューが七夕バージョンじゃん!」

「おー!そうめんにゼリーもあるね」

「星は見えるのかな?」

「そういや夏の星空って理科でやるよねー」

「あーっ(汗)最後の最後にやるから待っててね」

今日も細かく見ればいろいろあるけれど穏やかな教室でした。

学期末ということでテストもバタバタとやっていますが…

さて…

昨日のこと。

「くわまん、これあげる!」

と小さな小さな折り紙を手渡されました。

「え?なにこれ?」

「パックンチョだよー!」

「えーっ!えーっ!えーっ!マジかー!」

あまりの小ささにビックリしてしまいました。

どうやって折っているのか想像もつきません。

けして小さな手ではないのだけれど、いつも小さな折り紙を折っている。

本当に凄いなって思います。

ふと考えたことがあります。

「同じものをつくるのに大小は関係ないってこと」

パックンチョを折るプロセスに大きさは関係がないのです。

人間関係も同じ。

大人であれ子どもであれ同じようにリスペクトをもって接する。

立場によって態度を変えるようではいけません。

どんな小さな子どもであっても丁寧に対応したいなって思います。

ちゃんとできているかなあ。

そんなことを再確認させてくれた折り紙。

いつも気づきをくれる子どもたちにも感謝。

本当にありがとうございます。

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