【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

ごちゃまぜとオーナーシップ

ごちゃまぜとオーナーシップ

3連休明けの校舎に元気な子どもたちの声が響く大日向。

今日も残念ながら梅雨空、しかも気温は5月中旬並みと低い一日でした。

ラジオでも全国的に日照不足という話題が出ていましたが農作物が心配ですね。

子どもたちが植えた野菜たちも苦戦している模様です。

さて…

今日の下学年の体育は鬼ごっこ系の遊び。

4チームに分かれてスクエア上のフィールドで走り回ります。

ボールを持っている子どもたちは、外からやって来る子どもたちから逃げる。

どこにスペースがあって、どう走れば逃げ切れるのか。

逆にどこへ追い込めばタッチできるのか。

空間認知と俊敏さを求められるゲームです。

いつもウォーミングアップをしながらチーム作りをしていきます。

毎回ちがうメンバーになるので垣根を越えて関係性が育まれる感じがいい。

今日は3年生にリードしてもらって各クラスを2チームに分けてみました。

しばらくは、今日のメンバーで楽しんでもらおうと思っています。

自分たちへのチームへの帰属意識と相手チームへの敬意を育みたいのです。

その場にいるメンバーは鬼ごっこを楽しむ仲間。

毎回メンバーを変えると多くの子どもたち同士の関わりが生まれる。

固定メンバーで回を重ねると子どもたち同士の関わりが深まる。

そんなことも強く意識して体育の時間も有効に活用したいと思います。

よりよいオーナーシップが育まれますように。

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