【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

ヒラヒラと舞うように学ぶ

ひらひらと舞うように学ぶ

早朝は見えていた茂来山も学校始業時には再び雲の中へ。

夕方には短時間ながら大雨が降る時間もあった火曜日(汗)

早く梅雨明けしてくれたらいいのにね。

さて…

中休みのこと。

「くわまーん!こっち来てー!」

玄関を出たところで十数メートル先にいる子に呼ばれました。

「ここにね、なんだかニョロニョロがいたんだよ!」

「ん?」

「オレンジ色のやつなんだけどさー」

「ん?????」

「いないねー(笑)」

草むらを一緒に探すも発見できずにいたらモンシロチョウがタンポポに。

「お!写真とってみるねー」

そろーりそろりと近づいてパシャリ。

「おー!いいね。じゃまたねー」

とボクを呼んだ子は次の関心事へ向かってしまいました。

「あー!こういうのって大切だよなあ。」

外にいると不思議がいっぱいだもんね。

校庭を歩いているだけで様々な発見があるんだろうなあ。

その姿は、なんだかヒラヒラと舞う蝶のよう…

なんだか素敵。

こんなふうに優雅に舞って学ぶ続けるといいかもなあ。

ボクの一日といえば、あっちへうろうろこっちへうろうろ。

校内を歩き回ったかと思ったら佐久総合病院とか佐久穂町役場とか…

そして、夕方以降も校内を歩き回るという(汗)

蝶のように軽やかに舞っているように見えるといいんですけどねー

というわけで今日一日もおしまい。

お疲れ様でした!

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