【発売中】「どの子も輝く教室のつくりかた」

ランチは大切だなって本当に思う

ランチは大切だなって思う

今日も快晴の大日向。

朝から子どもたちと絶え間なく過ごした金曜日。

ランチのメインディッシュはこちら。

鮭もブロッコリーも大好きなボクにとっては嬉しいメニュー。

とても美味しくいただきました。

大日向小学校の自慢のひとつに「大日向食堂」は欠かせない存在です。

子どもたちは、それぞれのタイミングでやって来て、自分で盛り付けて食べる。

食堂内のどこで食べるか、そして、誰と食べるかも自分で選ぶ。

どんな小さな子だって、フラフラしながらもランチを運んで持って行く。

みんな楽しそうに食べている。

そんな素敵な光景に出会うことができます。

2学期からは上学年の子どもたちと過ごしていることもあり、ランチは貴重な時間。

できる限り全体を見渡す場所に座ってキョロキョロしながら食べます。

全校の子どもたちの様子を見るように心がけています。

気になることがあれば、子どもたちに寄っていって話をする。

なかなか全ての子どもたちの様子を把握するのは難しいのですが…

できる限り子どもたちと触れあう時間を確保することは大切な校長業務なのです。

他にも休み時間に子どもたちの様子を見たり、一緒に遊んだり…

そんな時間も、もっと上手に使いたいものです。

遊んでいる時や食べている時の子どもたちの姿って、とても自然です。

飾り気もなく自然なままの姿だってボクは思っています。

だからこそ、いろんな子どもたちをじっくりとみたい。

そういった意味でも「ランチは大切」なのです。

今週もお疲れ様でした!

タイトルとURLをコピーしました