【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

梅雨らしい1日で7月がスタート

梅雨らしい1日で7月スタート

ずっと雨音がしていた夜が明け、7月スタートの朝がやって来ました。

子どもたちが続々と登校する頃には小雨。

なんとなく傘を差して出迎えます。

バスが到着して子どもたちが降りてきます。

「今日は、なにまーん?」

「えっと、昨日はあんまんだったから、今日はピザまんだよー」

「えー!おいしいのかなあ(笑)」

なんて会話を楽しみつつ、子どもたちは玄関へと向かいます。

最後のバスが到着すると…

「ねぇ、何で傘さしてんの?」

「あら、雨降ってないねー(笑)でも、さっきまで降ってたんだよね」

「へー!そうなんだー」

なんて言いながら通り過ぎる子たちもいる。

この朝の時間が楽しくてたまらないのです。

ほとんどの子どもたちと言葉を交わせる貴重な時間でもありますし…

湿気もあるのでフロアも滑りやすい日でもありました。

というわけで

「転ばないように、ゆっくり歩こうねー」

なんて声かけも多めでした。

午後は研修。

あーでもないし、こーでもないし…

本当にいろんなことを考える大切な時間。

みんなで知恵を絞って歩めたらいいよね。

夕刻は、プルーン畑までのバスルート確認に行く時間もあって…

地域でお世話になっている方々に助手席から手を振りつつ挨拶。

今日も多くのことを体験し学び多き一日を過ごしました。

7月も楽しんでいこうと思います。

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