【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

日常の中に楽しみを見つける

日常の中に楽しみを見つけること

10月に突入しましたね。

ということは世界的に激動の2020年も残り3ヶ月でおしまい。

「コロナ禍」ということで何かと制限があるのがイヤなので…

「あれもできない。これもできない。あー!つまらない!」

なんて思うことが多々あります。

なんだか世界が変わってしまったような感覚を覚えることもある。

でも、それは錯覚なのかもしれません。

ここのところ、ずーっと世の中の変化についていけない自分もいる。

「あの頃は楽しかったよね」

過去は過去って考えればいいのだけれど、なかなかそうもいかないものです。

どうしたら次のフェーズに自分自身が入れるのか。

あれこれと考えて感情が揺れている自分もいたりする。

でもね …

「なんだかつまらない」

そう思うときは、日常にあるちょっとしたことに楽しみを見つけられない時。

例えば、朝起きて珈琲を淹れる。

お湯を注ぐとフワッとフィルターの中で珈琲が膨らんでくる。

「おー!すげー!」

なんていうふうに何だか楽しいなって思うことってあるのです。

それだけで十分じゃないかな。

秋が訪れに落ち葉を見つけて観察してみるのも楽しいものです。

「どんな虫たちが葉っぱを食べたのだろうか?」

なんてヒラヒラと落ちてきた葉っぱの歴史を想像するのも楽しい。

そうやって感度を上げていかないと、ちょっとしたことに気づかない。

子どもたちの変化とかもね…

「日常の中に楽しみを見つける」

それだけで十分なんだろうな。

さあ、10月も楽しもう!

雑記
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