【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

丸太の皮をはがしながら

丸太の皮をはがしながら

土曜日は早朝から経営者モーニングセミナーで1時間ほど講演。

その後、朝食をいただきながら地域の皆さんと懇談してきました。

この町に大日向小学校が開校する前からお世話になっている方々…

そして、学校に興味を持ってくれて応援してくれる方々…

どんな形であれ、こうした皆さんがいることは心強いものです。

帰宅して少し休んだら学校へ。

プロジェクトメンバーの面々が丸太の皮をはがす作業をしています。

道具が余っていたのでボクもチャレンジさせてもらいました。

杉を1本とカラマツ2本をはがす。

「まあ、そんなには大変じゃなさそうだ」

そう思っていたけれど実際にやってみたら大汗をかきました。

たしかに気温高めの一日だったけど…

来ていてたジャケットを脱いだけど、インナーまで汗びっしょりに。

そして、ただ力を入れて道具を引っ張ればいいというわけではありません。

上手に刃が入るとスーッと剥ける。

でこぼこしていたり節目があったりするので刃を入れる場所がポイント。

こうやって皮をはがして、更に必要な大きさに切って、きれいに削って…

そうやって日本の家屋は造られてきた。

今では、便利な電動の道具があるけれど…

昔は、何人もの職人さんが必要だった。

全てが手作業なので家屋をつくるにも日数がかかる

便利な道具はたしかにいいのだけれどパッと造られたモノは脆い。

「やっぱり人数をかけて手間暇かけるって大切なんだよなあ」

そんなことを考えて作業をしていたら、だんだんメンバーが増えてきました。

次の予定があったボクは90分ほど参加させてもらって終了です。

背中の筋肉とか腰や腕に張りが…

道具を握っていたから手に小さなマメもできていた。

午後は晩秋の佐久穂を車で走り、帰ってきたらフットサルにプチ参加。

最後は寅さんという土曜日となりました。

今日も学び多き一日をありがとうございました。

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