雪との付き合い方in佐久穂

雪はホウキで掃くのが流儀 日々の暮らし

雪はホウキで掃くのが流儀

ここのところ雪が降り続いています。

といっても降雪量は少なめなので積雪は5センチもないくらいかなあ。

標高が高いからなのでしょうか、佐久穂で降る雪はパウダースノーです。

手に取って、ふーっと吹けば飛んでいくのを楽しむなんてこともできる。

そんなこともあって除雪には竹ぼうきが便利。

もう少し積雪があるようだとスノーダンプを使いますが、それでも雪は軽いから楽。

我が家のルーツのひとつである新潟県中魚沼郡津南町は豪雪地帯で有名です。

こちらは積雪3メートルなんてことは当たり前ですから竹ぼうきじゃ用が足りない。

じゃあスノーダンプをいきなり出動させるかというと、それも違う。

「雪掘りしないとなあ」

なんてスコップを持って上から掘っていくわけです。

低くなったらスノーダンプがやっと使える。

それに比べれば佐久穂の雪は軽いので除雪も楽なんだけど課題は凍結。

中途半端にしておくと凍ってしまうので要注意です。

まだ雪を踏みしめるくらいならいいんだけど、薄ら雪が残って凍るのが危険。

水になって凍れば完全にスケートリンクみたいになるので更に危険。

そんなわけで天気予報を見ながら必要な箇所をこまめに除雪。

雪遊びの楽しみも味わいつつ気をつけながら過ごさないとね。

日々の暮らし
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

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